電気書院/せいかつを育む-久美部門-

書籍

ソーシャルワーク実習 −養成校と実習先との連携のために−

978-4-86189-184-7

本書は、兵庫県社会福祉士会のメンバーを中心に、よりよい社会福祉士実習の展開をめざして共同執筆したものである。

すでに、各出版社から「相談援助実習」に関するテキストが刊行されている。本書の内容は、兵庫県下の養成校教員や実習先職員との研究会における研究の蓄積が下地となっている。特に、実習に関する書式の統一化によって、実習指導等の混乱が軽減されたことは、大きな成果といえる。

なお、本書のタイトルの「ソーシャルワーク実習」は、3段階実習の「職場実習」、「職種実習」、「ソーシャルワーク実習」の意味ではなく、「相談援助実習」そのものを意味している。ソーシャルワーカーは、相談援助実務だけではなく、ミクロからマクロまでの領域に携わることもあるため「ソーシャルワーク実習」としている。

目次
第1章 社会福祉士養成とソーシャルワーク実習
第2章 ソーシャルワーク実習の目的と内容
第3章 ソーシャルワーク実習への基本的前提
第4章 ソーシャルワーク実習 事前学習
第5章 ソーシャルワーク実習 配属実習
第6章 ソーシャルワーク実習 事後指導
第7章 実習の実際と実習プログラム
資料

著者・編者 兵庫県社会福祉士会 監修/高間満・相澤譲治 編
体 裁 電子版
定 価 ¥2,300(税別)

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